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2SK2145

2SK30や2SK170を選別してフロントエンドに使ってますが、
やはり歩留まりが悪すぎるのと性能の限界を感じたため
デュアルFETに手を出してしまいました(ぉ
有名なのは2SK389ですが、ディスコンで入手不可能…
そこで現行品の2SK2145か2SK3320を発注です。

で、現在入手できるのは2SK2145-BLのみでした。
2_20100327142921.jpg
3320より2145の方が一周り大きいので扱いもラクチンですね。

JFETのペアで考えると単価は安すぎる価格ですが
1_20100327142914.jpg
リール単位でしか買えないのです(ぉ
しかも3000個て・・・
1000個とかじゃないのかよっ!

まだ評価していないですが、今より悪くなる事は無いと思います。

ただ、数が多すぎる(ぉ)
と言うわけでFET単体とDIP変換基板(製作予定)付きを
10個単位からのバラ売り予定です。

3_20100327142926.jpg
0.95mmピッチなので半田付けはそれほど苦労しないです。
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-0.3dB

ヘッドホンアンプ試作版の周波数特性です。
1_20100310194316.jpg

2_20100310194324.jpg
10オーム抵抗負荷での測定ですが、無負荷でも変わりませんでした。
増幅段でのカットオフ周波数は約340kHzですが、フロントエンドとの調整で2倍程度周波数特性が伸びてます。
300kHzまでの緩やかな低下は出力の位相補償のためで、方形波でもピーク等は無く素直な波形です。
20kHz(-0.02dB)、100kHz(-0.3dB)は達成出来ているので、基板を起こした時の特性が楽しみだったり。

歪みは少々大きめで、1kHzで0.0004%、10kHzで0.0007%、20kHzで0.0025%です。(10オーム、2.4Vrms出力時)
ちなみに出力抵抗は0.02オーム以下、ドライブ能力は現状で0.6Aなので正式には1Aまでokです。

メディアプレーヤ

PCではBDまでの再生環境があるのですが、
CDプレーヤが壊れたんでとりあえず激安DVDプレーヤを購入しました。
5000円ちょいでVRモードはもちろんUSBやSDカードも読み込み可能。
光/同軸SPDIFとHDMI端子付きと何でも有りでお買い得でした。
DivXもMP4扱いで再生出来ます。
Dsc01465.jpg

アナログ音声出力はノイズまみれでヘッドホンはちょっと使えない感じですね。
なのでオンキョーのUSBプロセッサのデジタル入力を経由してます。

使用感としてはテレビ等に繋がないと使い勝手が非常に悪かったりします。
電源を入れてメディアがあればとりあえず何でも再生してくれるのですが…
全体の動作は価格相応でかなりのんびり屋さんですね(笑
でもまぁ5000円ですから(ぉ

Dsc01463.jpg
インジケータ類はブルーですが白に交換しちゃいました。
本当は左の液晶ディスプレイがオレンジなので同じ系統にしたかったんですが
手持ちが無かったので白に(ぉ

WM-PORT続報です

WM-PORTとヘッドホン出力の違いについて確認してみました。

Dsc01446.jpg
ライン出力 無負荷の電圧。 1.6V程度です。

Dsc01447.jpg
32オームのヘッドホンを繋ぐと… 0.08V程度まで電圧が低下。
やはりバッファアンプは通っていない模様。


Dsc01449.jpg
ヘッドホン出力の無負荷。

Dsc01448.jpg
同じくヘッドホンを繋ぐと0.1Vほど電圧が落ちますが、簡易型のアンプではこの程度です。

 ※全て音量は最大に設定しています。


低音から高音まで歪みや周波数特性の変化を抑えてヘッドホンをドライブするにはある程度のアンプが
必要な事がわかりますね(ぉ
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